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映画情報 「かもめ食堂」
「かもめ食堂」   2006年3月1日 シネマスイッチ銀座他にておいしくロードショー

《STORY》
  ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。
 ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて 何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。
 これから一体どうなるの?


 何だかほんわかしそうな感じの映画・・・かな?
美味しそうな素朴な料理も出てきそうだし、見てる間にお腹が減りそう〜〜〜
 原作はこの映画のために作家・群ようこが書き下ろした同題の小説(幻冬舎刊)だそうで、監督はデビュー作『バーバー吉野』で2003年ベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受けた荻上直子という女性だそうです。女性監督ならではの視点で、心地よいフィンランドの日常を切り取って見せてくれるとの事で、楽しみです〜
 残念ながら住んでいる地区では上映されないみたいですが、お隣の他府県まで足を延ばせば何とか見られそうです。これもちょっと見てみたいな〜


 そういえば、この「かもめ食堂」ではおにぎりがメニューに入ってるんだそうです。
 おにぎりって、人それぞれこだわりの中身がありますよね! 私は梅干し以外(すっぱいのがどうもダメ〜〜)は結構何でも好きなのですが、一つだけ好きなものを挙げよといわれたら、迷わず鮭を選びますね〜  行楽のお弁当の定番!玉子焼きとウィンナーとこれさえあればもう気分はウキウキでした! ・・・あ。あと食後のおやつもね〜(笑)


かもめ食堂


≪スレッドテーマ:映画情報 ジャンル:映画
[オススメ!] press@blog | 15:34:27 | Trackback(0) | Comments(0)| 編集|
映画情報 「A Hisutory of Violence(ヒストリー・オブ・バイオレンス)」
「A Hisutory of Violence」
ヒストリー・オブ・バイオレンス   2006年3月11日   東劇他全国ロードショー

《STORY》
 アメリカの片田舎でダイナーを営むトム・ストール(ヴィゴ・モーテンセン)と弁護士のエディ(マリア・ヴェロ)は子供たちと静かに幸せな生活を送っていた。 しかし、ある日夫のトムの経営するダイナーに強盗が押し入ったことからすべてが一変する。従業員や客を守るために、正当防衛で強盗を殺したトムは一 躍メディアからヒーローに祭り上げられる。また、すぐに元の静かな生活に戻れると考えていたトムだったが、その数日後、彼の経営するダイナーにフォガ ティ(エド・ハリス)と名乗る目のえぐれた男が訪れるのだった…、トムのことを、まるで昔から知っているかのような口ぶりで『ジョーイ』と呼んで。彼はその後も執拗に付きまとい、エディは不安にかられる。
 そして、ある日エディに『俺は奴を知っている。なぜ、あんなにも人を殺すのがうまいのか、ジョーイに聞いてみろ』と言い放つ。信頼と不安の間で揺れ始めるエディ…『あなたは私が愛した トムではないの?あなたは本当に今まで何人もの人を殺してきたの?』 家族への危機が迫ったとき、幸せな生活は序々に壊れ始めていく…。


 レビューを読むと、興奮状態が続く心理的サスペンスだそうです。
「もし、信頼している家族の過去が想像もしてなかったものだったら?」
 考えるとすごく怖いですよね・・・。しかも、悪事を働いていたとなると、想像の範疇を超えちゃいます。
 じわじわと広がる不信感は、もしかしたらそんじょそこらの恐怖より恐ろしいかもしれません。


 ☆主演のヴィゴ・モーテンセン&マリア・ベロが2月22日に来日するそうです!ちょっと楽しみですね〜


ヒストリー・オブ・バイオレンス


≪スレッドテーマ:映画情報 ジャンル:映画
[オススメ!] press@blog | 15:06:55 | Trackback(0) | Comments(0)| 編集|
映画情報 「AEONFLUX(イーオン・フラックス)」
「AEONFLUX」
イーオン・フラックス     2006年3月1日 全国東宝洋画系にてロードショー

《STORY》
 西暦2011年、品種改良によって発生したウィルスにより人類の98%が死滅。科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンにより、人類滅亡は回避することが出来た。それ以降、人類は汚染された外界と壁で隔てた都市ブルーニャに住み、病気もなく、飢えもなく、戦争もない、完璧な生活を送っているはずだった・・・。


 近未来SFアクションです!
 とりあえず、近未来SFアクションといえば真っ先にターミネーターを思い出す私σ(-_-)ワタシ ・・・歳がバレバレですか?(笑) でも、大好きなジャンルなんです〜
 ストーリー的には特に目新しくはないと思うのですが、黒髪の外人さんが何だかとってもカッコいい〜〜〜!! 映像もすごく綺麗そうだし、ぜひ見てみたい作品です!! 何となくマトリックスを彷彿させる気だするのは私だけかな・・・?(マトリックスもお気に入り〜vv)
 ここ数年、子供が小さくて映画館で映画を見るということが出来なかったのですが、これはちょっと行って見たいな〜

イーオン・フラックス


≪スレッドテーマ:映画情報 ジャンル:映画
[オススメ!] press@blog | 22:27:21 | Trackback(0) | Comments(0)| 編集|




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